VETAについて

VETA Members

社会科学のプロフェッショナルチーム

代表取締役CEO

原 健人

Taketo Hara

早稲田大学政治経済学部卒業、早稲田大学大学院経済学研究科修了(修士)。外資系ITコンサルティング会社でデータサイエンティストとして意思決定を目的としたAIアプリケーション、BIツールの構築・導入・基盤整備などに従事。

取締役CSO (Chief Science Officer)

山本 鉄平

Teppei Yamamoto

2024年までマサチューセッツ工科大学(MIT)教授。近年の因果推論を用いたコンジョイント分析手法の開発、および既存のサーベイ手法に対する優位性の実証研究における論文の主要著者。東京大学教養学部卒業、2011年プリンストン大学政治学部Ph.D。現在、早稲田大学政治経済学術院教授。

取締役CKO(Chief Knowledge Officer)

日野 愛郎

Airo Hino

世代を代表する政治学者であるとともに、日本におけるボートマッチ研究・社会実装の第一人者。早稲田大学政治経済学部卒業、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了、2006年英国エセックス大学政治学部Ph.D。現在、早稲田大学政治経済学術院教授。

CTO (Chief Technology Officer)

ロバート・ファーヒ

Robert Fahey

アイルランド生まれ。2000年に英国へ移り、大手メディア企業やスタートアップでメディアとテクノロジーのスペシャリストとして勤務。ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)を卒業し、国費留学生として早稲田大学政治学研究科で修士号と博士号を取得。2025年3月まで早稲田大学高等研究所講師。研究と並行しSNSデータ分析と大型オンライン調査のためのソフトウェアを開発。VETAでは、技術開発と社会科学的方法論の知見を用いて開発を担当。

エンジニア

加藤 賢

Ken Kato

トロント大学工学部(Engineering Science)にて機械学習を専攻し、自然言語処理および大規模言語モデル(LLM)を用いた政治テキスト分析を研究。これらの研究成果を基盤として、日本の国会議事録をAIで分析・可視化するプラットフォーム「KOKKAIDOC」を開発・運営。卒業後、日本のデジタル庁にてデータサイエンティストとして行政分野におけるAIプロダクトの開発に従事。現在はVETAにて、サーベイデータおよび価値観推定技術を用いた意思決定支援プロダクトの研究開発を担当。 

カスタマーサクセス

下田 遼平

Ryohei Shimoda

早稲田大学政治経済学部卒業、早稲田大学大学院経済学研究科修了(修士)。在学中はゲーム理論を用いた多数決/投票制度の研究を行う。卒業後は国内シンクタンクでAI/データ利活用領域の市場調査・コンサルティングなどに従事。現在はVETAにて、同社技術のビジネス活用に向けた事業開発を担当。